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【思考】体心技(心技体)について

【思考】体心技(心技体)について

「心技体」とは

<語源>
古木源之助:著書
「柔術独習書(じゅうじゅつどくしゅうしょ)」
「柔術(手を使い相手を殺傷せずに捕獲したり護身をしたりすること)」について「身体の発育」「勝負術の鍛錬」「精神の修養」というように書かれています。「身体の発育」は「体」のことです。「勝負術の鍛錬」は「術」のこと、「精神の修養」は「心」のことを指しています。

「心技体」は身体がしっかり発育し体力があり、高い技術を身に付け、心が落ち着いていることです。

三つの要素が揃っていることが大切だと古木源之助さんは言っています。

心技体で優先すべき順番をつけるとしたら、、

自分の経験からベストな状態を作れている時は①体②心③技という流れで整えている時でした。実施する内容としては下記

①体 ・ウォーキング・ランニング
・筋トレ
・日光を浴びる
②心 ・自己受容
③技 ・知識
・経験
・技術

体力がなかったり不健康(デブなど)だと凄くメンタルも不安定だったり、どれだけ知識や経験をしても身に付かなかったりしました。

・人生を有意義に過ごす為に健康な体が一番大事
・適度な運動・日光を浴びる
・心(思考・メンタル)は自己受容が大事
・体・心を整えた上で、技(知識・経験)を身につけていく